まだ学生・大学生だけどお金を借りれる?

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まだ学生・大学生だけどお金を借りれる?

キャッシングやカードローンを利用できるのはサラリーマンなどの社会人だけだと思っている大学生の方が多いかもしれませんが、そんな事はありませんので安心して下さい。

 

大学生でも、20歳以上の方で、アルバイトなどで安定収入がある方ならば、キャッシングやカードローンを利用する事ができます。まだ20歳に満たないという大学生の方でも、アルバイトをしていて、かつ親の同意書があるならば、お金を借りる事はできます。

 

しかし、実際には親の同意書をもらうのはかなり困難であるのが現実でしょうから、実質的には20歳以上の成人した大学生が学生ローンの対象者になるというのが現状だと考えられます。

 

ただし、大学生ならば、アルバイトの勤続年数も短いでしょうし、そもそも学校が忙しくてアルバイト収入もさほど大きくないのが現実でしょうから、借入審査を突破できても借入限度額は低く設定されてしまうのが通例です。

 

キャッシング利用の場合には、総量規制というものがあり、年収の三分の一までの金額までしか借入できない決まりになっていますので、その点だけは覚えておかれると良いかと思います。

 

同じアルバイトを長く続けている方が有利

 

学生がキャッシングやカードローンを利用する場合には、なるべく長く同じアルバイトを続けておく方が、審査では有利になります。大学生が勤続五年も六年ものアルバイトをしている例は稀かと思います(留年や大学院に行っていれば別ですが)が、最低でも半年、望ましくは一年以上の勤続年数があれば、学生キャッシングの審査ではマイナスに働く事はなくなるでしょう。

 

審査の際には、クレジットヒストリーというクレジットカードの利用履歴も参照されるのですが、大学生の場合には、このクレジットヒストリーがほとんど無いというケースが多くなります。

 

ですが、キャッシングの借入審査では、「クレジットカードをある程度は利用して、かつその返済を滞りなく行っていた」という実績があった方が有利に働くケースが多くなりますので、この事も覚えておかれると良いかと思います。

 

現在では、限度額を少なめにした学生専用のクレジットカードがたくさん発行されていますので、どうせ支払う必要のある携帯電話料金などは、クレジットカードで支払うようにしておいた方が良いでしょう。

 

「バイト歴は三ヶ月、クレジットカードの利用経験も無い」という学生さんでもキャッシングの利用はできるかとは思いますが(キャッシング会社の審査基準によります)、バイト歴も長く、かつ、普段からクレジットカードの利用をしておいた方が、借入審査では有利になるという点だけは、頭に入れておかれると良いかと思います。